#author("2018-05-15T19:44:02+00:00","default:ohue","ohue")
#author("2018-05-17T03:26:03+00:00","default:ohue","ohue")
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* 大上 雅史 / Masahito OHUE [#h070a631]
#ref(ohue.jpg,right,around,nolink)

[[English page]]

博士(工学)&br;&br;
1987年生まれ,石川県出身.
&br;&br;
[[''Curriculum Vitae''>https://www.dropbox.com/s/3xt418xa9dyyu96/CurriculumVitae20171111.pdf?dl=1]] (2017/11/11 update)&br;&br;
Email: ohue (at) c.titech.ac.jp
~* (at)は@に置換してください.
&br;

**所属 [#n52034e4]
東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 助教&br;
東京工業大学 科学技術創成研究院 スマート創薬研究ユニット 兼担&br;
東京工業大学 中分子IT創薬研究推進体 構成員&br;

[[東京工業大学:http://www.titech.ac.jp]] [[情報理工学院 情報工学系:http://educ.titech.ac.jp/cs/]] [[秋山研究室:http://www.bi.cs.titech.ac.jp/]]&br;
東京工業大学 [[科学技術創成研究院:http://www.iir.titech.ac.jp/]] [[スマート創薬研究ユニット:http://www.cbi.c.titech.ac.jp/acdd/]]&br;
東京工業大学 [[中分子IT創薬研究推進体:http://www.midl.titech.ac.jp]]


**News [#d21640b9]
-2018/5/16 情報処理学会第54回バイオ情報学研究会@OISTで4件の共著発表を行います。
--久保田陸人, 柳澤渓甫, ''大上雅史'', 秋山泰: "共通な部分構造の再利用アルゴリズムを用いたタンパク質リガンドドッキング手法の開発", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(43), 1-7, 6/16 2018.
--多治見隆志, 和久井直樹, ''大上雅史'', 秋山泰: "複数のLasso回帰解に基づく解釈性の良い予測モデルを目指した環状ペプチド医薬品の体内安定性予測", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(46), 1-7, 6/16 2018.
--渡辺紘生, 林孝紀, ''大上雅史'', 秋山泰: "ミトコンドリアに関連したヒトタンパク質間相互作用予測データベースMEGADOCK-Web-Mitoの開発", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(47), 1-8, 6/16 2018.
--青山健人, ''大上雅史'', 秋山泰: "生命情報解析分野におけるコンテナ型仮想化技術の動向と性能検証", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(48), 1-7, 6/16 2018.
--久保田陸人, 柳澤渓甫, ''大上雅史'', 秋山泰: "共通な部分構造の再利用アルゴリズムを用いたタンパク質リガンドドッキング手法の開発", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(42), 1-7, 6/16 2018.
--多治見隆志, 和久井直樹, ''大上雅史'', 秋山泰: "複数のLasso回帰解に基づく解釈性の良い予測モデルを目指した環状ペプチド医薬品の体内安定性予測", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(45), 1-7, 6/16 2018.
--渡辺紘生, 林孝紀, ''大上雅史'', 秋山泰: "ミトコンドリアに関連したヒトタンパク質間相互作用予測データベースMEGADOCK-Web-Mitoの開発", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(46), 1-8, 6/16 2018.
--青山健人, ''大上雅史'', 秋山泰: "生命情報解析分野におけるコンテナ型仮想化技術の動向と性能検証", 情報処理学会研究報告, 2018-BIO-54(47), 1-7, 6/16 2018.

-2018/5/8 第1回RWBC-OIL Workshopで口頭発表を行いました。

-2018/4/21 [[公益財団法人 船井情報科学振興財団>http://www.funaifoundation.jp]] 船井研究奨励賞 を受賞しました。
--[[大上雅史助教が船井研究奨励賞を受賞 | 情報工学系 News | 東京工業大学 情報理工学院 情報工学系>https://educ.titech.ac.jp/cs/news/2018_03/055502.html]]
--[[秋山研究室News>http://www.bi.cs.titech.ac.jp/web/news2018_ja.html#2018-4-21]]

-2018/4/1 科研費 若手研究(代表)、基盤研究(C)(分担)に採択されました。
--日本学術振興会 科研費 若手研究,「ミトコンドリアを取り巻く未知のインタラクトームの予測と実証」,18K18149, 2018年4月-2021年3月,代表: ''大上雅史''.
--日本学術振興会 科研費 基盤研究(C),「ヒューマンコンピュテーションと計算創薬の融合的実装による創薬計算科学の深化」,18K11523, 2018年4月-2021年3月,代表: 山本一樹、分担:''大上雅史''、森脇由隆.

-2018/1/19 日経産業新聞2018年1月19日(金)版の6面に「たんぱく質の相互作用予測、東工大が手法確立 創薬に応用期待」として大上らの成果が掲載されました。大上のコメントも掲載されています。

-2018/1/18 [[情報処理学会第80回全国大会>https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/80/index.html]]で行われるイベント[[IPSJ-ONE>http://ipsj-one.org/]]で大上が口頭発表を行います。また、学生セッションで1件の共著発表を行います。
--''大上雅史'': "出会い系タンパク質を探す旅", 情報処理学会第80回全国大会, IPSJ-ONE (4), 早稲田大学 3/15, 2018. (招待講演)
--飯野翼, ''大上雅史'', 秋山泰, 清水佳奈: "タンパク質分子の柔軟性を考慮した新規ドッキングゲーム", 情報処理学会第80回全国大会, 7ZF-01, 3/15, 2018.

-2017/12/18 Artificial Life and Robotics誌に論文がアクセプトされました。
--Shogo D. Suzuki, ''Masahito Ohue'', Yutaka Akiyama: "PKRank: A novel learning-to-rank method for ligand-based virtual screening using pairwise kernel and RankSVM", '''Artificial Life and Robotics'''. (accepted) 
-2017/11/21 Journal of Molecular Graphics and Modelling誌に論文がアクセプトされました。
--Naoki Wakui, Ryunosuke Yoshino, Nobuaki Yasuo, ''Masahito Ohue'', Masakazu Sekijima: Exploring the selectivity of inhibitor complexes with Bcl-2 and Bcl-XL: a molecular dynamics simulation approach, '''Journal of Molecular Graphics and Modelling'''. (accepted)
-2017/11/10 国際会議4th IITM-TokyoTech Joint Symposiumで招待講演を行いました。また、2件のポスター発表を行いました。
-2017/10/7 国際会議APBC2018に論文が2報アクセプトされました。
--Takanori Hayashi, Yuri Matsuzaki, Keisuke Yanagisawa, ''Masahito Ohue''*, Yutaka Akiyama*: MEGADOCK-Web: an integrated database of high-throughput structure-based protein-protein interaction predictions, '''BMC Bioinformatics''' (APBC2018). (accepted) 
--Keisuke Yanagisawa, Shunta Komine, Rikuto Kubota, ''Masahito Ohue'', Yutaka Akiyama: Optimization of memory use of fragment extension-based protein-ligand docking with an original fast minimum cost flow algorithm, '''Computational Biology and Chemistry''' (APBC2018). (accepted) 
-2017/10/6 生命情報科学若手の会第9回研究会に参加します。
-2017/9/5 国際会議IEEE ICCABS2017に論文がアクセプトされました。
--Tomohiro Ban, ''Masahito Ohue'', Yutaka Akiyama. Efficient Hyperparameter Optimization by Using Bayesian Optimization for Drug-Target Interaction Prediction, '''Proc. ICCABS2017'''. (accepted)
-2017/6/19 情報処理学会第50回バイオ情報学研究会にて発表を行います。
--柳澤渓甫, 小峰駿汰, 久保田陸人, ''大上雅史'', 秋山泰: "フラグメント伸長型化合物ドッキング計算のための重み付きオフラインキャッシュ問題の厳密解アルゴリズム", 情報処理学会研究報告, 2017-BIO-50(39), 1-8, 6/25 2017.
--林孝紀, 山本悠生, 松崎由理, ''大上雅史'', 秋山泰: "タンパク質間相互作用予測統合データベースMEGADOCK-WEBの改良とクラウド計算環境との連携", 情報処理学会研究報告, 2017-BIO-50(40), 1-8, 6/25 2017.
--伊澤和輝, 山澤まりな, ''大上雅史'', 石田貴士, 秋山泰: "歯周病の発症要因の特定に向けた口腔内細菌叢解析", 情報処理学会研究報告, 2017-BIO-50(41), 1-6, 6/25 2017.
--山澤まりな, 伊澤和輝, ''大上雅史'', 石田貴士, 石原和幸, 秋山泰: "高速相同性解析ツールGHOSTXを用いた口腔内メタゲノム解析", 情報処理学会研究報告, 2017-BIO-50(42), 1-6, 6/25 2017.

-2017/4/3 研究分担者として参加する科研費 基盤研究(B)に採択されました。(中分子創薬に適した特性を有する環状ペプチド分子設計手法の開発、代表者:秋山泰)

-2017/4/1 日本学術振興会-フランス外務省 二国間交流事業 共同研究 SAKURAプログラムに採択されました。(2017年4月-2019年3月, 代表. (2,000千円))


[[過去のニュース]]


**連絡先 [#q787f4af]
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1 W8-76&br;
Tel: 03-5734-3645, Fax: 03-5734-3646

Email: ohue (at) c.titech.ac.jp
~* (at)は@に置換してください.
&br;

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