#author("2019-04-20T02:13:31+00:00","default:ohue","ohue")
#author("2019-05-17T01:19:06+00:00","default:ohue","ohue")
[[覚え書き]]

*新メンバー向けのTips [#l59a590d]

**ゼミ全般 [#jaf9723d]
-''スライドのつくりかた''&br;
この資料がよくまとまっています.一度見ておくことをおすすめします.&br;
--【プレゼン】研究室発表のプレゼン資料の作り方【初心者用】 http://www.slideshare.net/yutamorishige50/how-to-present-better

--フォントの選び方・使い方
https://www.slideshare.net/kmaztani/ss-73651272

--これだけ守れば見やすくなるデザインの基礎 - Speaker Deck
https://speakerdeck.com/kinakobooster/koredakeshou-rebajian-yasukunarudezainfalseji-chu


-''参考文献の書き方''&br;
いろんなスタイルがある.統一されていれば何でも良い.(ただし投稿論文では投稿先に決まりがあるはず.)
とりあえずオーソドックスな例を.
 著者名リスト, 論文名, 雑誌名, vol(issue): pp-pp, 20XX.
--例: http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ci400712h
 Kunze J, Todoroff N, Schneider P, et al., Targeting Dynamic Pockets 
 of HIV-1 Protease by Structure-Based Computational Screening for 
 Allosteric Inhibitors, J. Chem. Inf. Model., 54(3): 987-991, 2014.
--省略するかしないか

---氏名&br;姓名をフルで書くか,Myoji N. にするか,N. Myojiにする.複数人の場合,1人+'''et al'''.(他),3人+'''et al'''.(他)など.'''et al'''.はラテン語なので'''italic'''体にする.

---雑誌名&br;その雑誌ごとに省略形がだいたい決められている.省略ピリオドはつけなくても良いがスタイルを揃える.'''italic'''体にする.&br;
例:&br;
Journal of the American Chemical Society→J. Am. Chem. Soc.&br;
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America→Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. or Proc. Natl. Acad. Sci.&br;
Journal of Molecular Biology→J. Mol. Biol.&br;
BMC Bioinformatics→BMC Bioinform.&br;
PLOS Computational Biology→PLOS Comput. Biol.&br;
Nature Genetics→Nat. Genet.&br;

---vol. issueなど&br;vol.54と書いたりすることもある.volを'''italic'''にしたり''bold''にすることもある. 54(3), ''54''(3), '''54'''(3)

---pages&br;ページ範囲.987-91のように,共通桁を略す場合もある.-はハイフンでなくendashをできるだけ使う(TeXならハイフン2つ重ねで出せる).ページ番号がない雑誌も増えてきている(BMC系,PLOS系)のでその場合は論文番号を書く.

---年号&br;著者リストの直後か最後に書く.だいたい最後.()付きのものも多い.

**月例報告 [#xd51e354]
-書くこと
--前回の月例報告からの進捗
---研究の進捗
---論文の状況等
---イベント
---学会とか行ったら簡単なレビュー
---輪講やコロキウムの担当
--今後の予定
---輪講やコロキウム
---イベント
---研究でやろうとしていること
---論文の計画等

**日常 [#x1483984]
-電子メールを利用する上で知っておきたいこと | Smartnova
http://kwakita.wordpress.com/articles/cl/email-manners/

-PuTTY
--TSUBAME向け設定
---login-t2.g.gsic.titech.ac.jp
---PuTTYgenで作った秘密鍵ファイルを入力(公開鍵はT2ポータルで登録)
---EUC-JPをUTF8に
---Backspace設定をControl-Hに
---アカウントを入れておけば入力を省ける
---nullパケットを60秒おきくらいに送信するようにする /参考 http://morninglab.com/?p=150

-TeX
--KSImaterial/tex_practice.pdf at master · utmsks/KSImaterial · GitHub | https://github.com/utmsks/KSImaterial/blob/master/contents/tex/tex_practice.pdf



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